バックキャスト(バックキャスティング)

一言まとめ

「今できること」を積み上げるフォアキャストの逆で、あるべき未来を先に置いてそこから逆算する考え方。Amazon の Working Backwards が近い。

作成 · 更新 · #planning#strategy
目次 5 sections
  1. 01 一言で
  2. 02 例えで言うと
  3. 03 つながり
  4. 04 関連
  5. 05 更新履歴

一言で#

考え方起点向き
フォアキャスト現在の延長今 → 未来
バックキャスト望む未来像未来 → 今

現状の延長では届かない目標を扱うときに使う。未来像を決めたあと、そこに至る中間目標(マイルストーン)を逆順に置く。

例えで言うと#

  • Python: 先にテストを書き、それが通るコードを後から書く TDD。
  • サッカー: 「3 年後に CL 出場」を決めてから補強計画を逆算する。
  • AWS: Working Backwards(先にプレスリリースと FAQ を書く Amazon の流儀)。

つながり#

向き語
上位ビジョン → ミッション → バリュー
隣OKR / KPI(逆算した中間目標)、ロードマップ、マイルストーン、シナリオプランニング、ムーンショット
対義フォアキャスト

関連#

更新履歴#

  • 2026-10-08: 初版(気になるワード整理から)

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